ダーナ・オシー
ドラムロ
ビランビーをベースに、レプラカーンでの失敗経験を生かして開発された。一般兵士の使用を前提にした扱いやすさが大きな特徴。
黒騎士、ミュージィといった一部の戦士にしか与えられなかった、オーラバトラーの最終進化形。巨大なオーラ・コンバーターがその出力の大きさ、強大な戦闘力示している。
ブブリィがショット開発のものに対し、こちらはゼットが設計開発した。オーラ・ボンバーと設計理念を同じくしているため、戦闘力、高速性、機動力に優れる。ギブン家が独自に開発したオーラ・シップ。ドレイクに対抗することを考えて機関銃や回転銃座を設置。オーラバトラー4機、ウイング・キャリバー2機まで搭載が可能。
内部には簡易ながら生活空間が確保されており、長時間の移動、営巣を可能とする。
対ドレイク戦力として当初から活躍し、反ドレイク軍の象徴的存在として最終決戦真際までドレイク軍にプレッシャーを与え続けた。
47話で撃沈。

クの国が建造し、国王ビショット・ハッタが艦長を務める空中母艦。艦隊戦よりもオーラバトラーによる空中戦重要視し、一機でも多くのオーラバトラーを搭載するためにほとんどのスペースを格納庫に使用。それにより、もっとも多くのオーラバトラーを搭載した最大級のオーラ・バトル・シップとしてショウたちを苦しめる。
48話でゴラオンに特攻され、ゴラオン共々海中に沈する。

ドレイク軍の旗艦として最期までシーラやショウたちを苦しめた巨大空中戦艦。攻撃力、防御力、搭載能力などすべての点に於いて最強を誇る、いわば「機動要塞」。擬似オーラ力発生器を搭載し、オーラカノンなどの絶大な破壊力の火器で武装。26話で初のオーラ・バトル・シップとして登場するが、未完成ながらゴラオンが現れ撤退を余儀なくされる。

ナの国で建造。ドレイクとの最終戦争を予見していたためか、オーラバトラーの搭載も艦全体に施した火器もかなりの規模を誇る。
地上に出てからはゴラオンと共に共同戦線を張り、事実上、対ドレイク軍の旗艦としての役割を担った。49話でウィル・ウィルプスに特攻する。
