Aura Machine of AuraBattler DUNBAIN


ダンバイン

(DUNBINE)

ドレイクの居城ラース・ワウで3機のみ開発された試験型オーラバトラー。ショウの専用機体としてドレイクの前に何度となく立ちふさがり、同時にゼラーナの仲間や、ラウの国のフォイゾン王など支援者たちを守り続けた。そのためバーン・バニングスやトッド・ギネスなどはダンバイン(ショウ)を倒すことに拘り続ける
操縦者のオーラ力次第で強くも弱くもなる特異な機体であるため、バイストン・ウェルに来たばかりのショウ、トッド、トカマクの内、当初から才能を開花させたショウ使用の機体以外は皆撃破されてしまう。これには、ショウと共に操縦席に入るようになったミ・フェラリオのチャム・ファウのオーラ力も大きく関係している。
ショウにビルバインが託された後は、マーベルが使用。(30話〜)
設定画
  • メインウェポン : ソード、ワイヤー付の爪、オーラ・ショット(携帯火器)
  • 全高 : 6.9メット
  • 乾重量 : 4.4ルフトン
  • オーラ係数 : 0.92
  • 必要オーラ力 : 10
  • 限界オーラ力 : −
  • 巡航速度 : 200(250)リル※カッコ内はパワーアップ後のもの
  • 最高速度 : 280(350)リル※カッコ内はパワーアップ後のもの
  • 乗員 : 1
  • 所属 : ゼラーナ
  • 登場 : 1話〜
  • 主な操縦者 : ショウ(1〜29話)、マーベル(30〜49話)、トッド(1、2話)


ダーナ・オシー

(DANA-O’SHEE)

ドレイクが資金調達のために輸出した非力なゲドをベースにしつつ、ギブン家がオーラバトラー同士の戦闘に耐えられるよう武装強化・改良した機体。機動性を高めるために装甲は薄い。
1話でマーベルが使用しており、ドレイクへの対抗手段としてミの国とラウの国にも提供される。
設定画
  • メインウェポン : 四連ミサイルランチャー。
  • 全高 : 7.6メット
  • 乾重量 : 5.2ルフトン
  • オーラ係数 : 0.65
  • 必要オーラ力 : 10
  • 限界オーラ力 : -
  • 巡航速度 : 160リル
  • 最高速度 : 190リル
  • 乗員 : 1
  • 所属 : ゼラーナ
  • 登場 : 1話〜
  • 主な操縦者 : マーベル(1話〜3話、7話)、リムル(22話、24話、25話)、キーン(23話)


ドラムロ

(DRUMLO)

ドレイク軍の主力兵器として長く使用される名機。初期に開発されたものだが、システムのまとまりやバランスが良く、操作法も比較的単純なため、一般兵にも扱える機体へと改良された。装甲の厚さも安心感がある。1話でガッターと模擬戦を披露。
設定画
  • メインウェポン : 両腕のフレイ・ボム、ソード。
  • 全高 : 7.4メット
  • 乾重量 : 6.9ルフトン
  • オーラ係数 : 0.88
  • 必要オーラ力 : 10
  • 限界オーラ力 : (16)
  • 巡航速度 : 180(190)リル※カッコ内はパワーアップ後のもの
  • 最高速度 : 220(230)リル※カッコ内はパワーアップ後のもの
  • 乗員 : 1
  • 所属 : ドレイク軍
  • 登場 : 1話〜
  • 主な操縦者 : バーン(1話〜5話、15話)、トッド(3話、5話〜13話)、ガラリア(11話)、ジェリル(16話、18話)、アレン(16話、18話)、フェイ(16話、18話)


ビランビー

(VIRUNVEE)

オーラ力を有効利用する「オーラ増幅器」を搭載した最初の機体。ドラムロに続く新型機として、短い開発期間で当時の指揮官バーン・バニングスに提供。(7話)
結果、量産には至っていない。
設定画
  • メインウェポン : ソード、ワイヤー付の爪。オプションに五連ミサイル・ランチャー
  • 全高 : 9.2メット
  • 乾重量 : 9.5ルフトン
  • オーラ係数 : 1.2
  • 必要オーラ力 : 7
  • 限界オーラ力 : 16
  • 巡航速度 : 200リル
  • 最高速度 : 300リル
  • 乗員 : 1
  • 所属 : ドレイク軍
  • 登場 : 7話〜
  • 主な操縦者 : バーン(7話〜16話)、ゼット(37話)、ガラリア(13話)、ジェリル(19話)、ミュージィ(21話、23話)、アレン(19話、22話、24話、26話、28話、29話)、フェイ(19話)


ゲド

(GEDO)

初期にショットが作ったオーラバトラーで、ドレイクが資金調達用に輸出したもの。エルフ城では主力兵器として配備されていた。
設定画
  • ウェポン : ソードのみ
  • 全高 : 6.7メット
  • 乾重量 : 5.1ルフトン
  • オーラ係数 : 0.78
  • 必要オーラ力 : 13
  • 限界オーラ力 : -
  • 巡航速度 : 150リル
  • 最高速度 : 180リル
  • 乗員 : 1
  • 所属 : アの国など
  • 登場 : 14話〜15話
  • 主な操縦者 : 一般兵


バストール

(BASTOLE)

新型オーラ増幅器の実験用機体。パイロットのオーラ力に合わせて調整可能で、汎用性に富む。
後に改良型が作られる。
設定画
  • メインウェポン : ソード、ワイヤー付きの爪。オプションにミサイルランチャー。
  • 全高 : 9.4メット
  • 乾重量 : 7.1ルフトン
  • オーラ係数 : 1
  • 必要オーラ力 : 5〜8
  • 限界オーラ力 : 12〜16
    ※必要オーラ力と限界オーラ力に幅があるのは操縦者のオーラ力に合わせられるため。
  • 巡航速度 : 210リル
  • 最高速度 : 320リル
  • 乗員 : 1
  • 所属 : ドレイク軍
  • 登場 : 14話〜
  • 主な操縦者 : ガラリア(14話〜18話)、ゼット(34話、35話)


ボゾン

(BOZUNE)

ダーナ・オシーを発展させたラウの国の量産型オーラバトラー。この機体からオーラバトラーの量産化が始まり、「機械」兵器による大規模な戦争の時代に入る。
設定画
  • メインウェポン : 掌内蔵砲、ソード。必要に応じて狩猟用兵器「ガッシュ」携帯可能。
  • 全高 : 8.2メット
  • 乾重量 : 5.8ルフトン
  • オーラ係数 : 0.66
  • 必要オーラ力 : 10
  • 限界オーラ力 : 12
  • 巡航速度 : 180リル
  • 最高速度 : 200リル
  • 乗員 : 1
  • 所属 : ゼラーナ(ラウの国含む)
  • 登場 : 12話〜
  • 主な操縦者 : フォイゾン(12話)、マーベル(13話〜24話)、ニー(22話、33話)、キーン(25話、28話、37話)


レプラカーン

(LEPRECHAUN)

武装強化したビランビーの発展型。
武装に主眼をおいた機体だが、機動兵器としてのバランスを欠き、扱い辛い。
37話ではジェリル・クチビがこの機体でハイパー化した。
設定画
  • メインウェポン : 左腕部オーラ・ショット、右腕部火焔砲、コンバーター部オーラ・バルカン、腰部オーラ・キャノン、脚部グリネイド。
  • 全高 : 8.8メット
  • 乾重量 : 9.0ルフトン
  • オーラ係数 : 1.3
  • 必要オーラ力 : 9
  • 限界オーラ力 : 16
  • 巡航速度 : 200リル
  • 最高速度 : 290リル
  • 乗員 : 1
  • 所属 : ドレイク軍
  • 登場 : 20話〜
  • 主な操縦者 : バーン(20話、25話)、ジェリル(22話〜37話) 、フェイ(22話、23話)、ミュージィ(41話)


ビアレス

(VIERRES)

設定画 ビランビーをベースに、レプラカーンでの失敗経験を生かして開発された。一般兵士の使用を前提にした扱いやすさが大きな特徴。
クの国が開発し、ドレイク軍で広く使われるようになった。
  • メインウェポン : オーラ・バルカン、2本の鎌状ブレード。
  • 全高 : 9.1メット
  • 乾重量 : 9.5ルフトン
  • オーラ係数 : 1.2
  • 必要オーラ力 : 8
  • 限界オーラ力 : 16
  • 巡航速度 : 240リル
  • 最高速度 : 360リル
  • 乗員 : 1
  • 所属 : ドレイク軍
  • 登場 : 24話〜
  • 主な操縦者 : トッド(24話〜27話、29話〜39話)、ガラミティ隊(34話、36話) 、ゼット(38話、42話)


ボチューン

(BOTUNE)

ラウの国とナの国が共同で開発した量産型オーラバトラー。空中戦における運動性能・戦闘能力に主眼を置いて設計された。
シーラの近衛騎士団用、フォイゾン用、ゼラーナ隊用、一般兵士用などの塗装バリエーションがある。
設定画
  • メインウェポン:脚部オーラ・バルカン、ソード(オーラ力を乗せて使用するものとして初実戦投入)
  • 全高:7.0メット
  • 乾重量:4.6ルフトン
  • オーラ係数:1.1
  • 必要オーラ力:8
  • 限界オーラ力:18
  • 巡航速度:200リル
  • 最高速度:250リル
  • 乗員:1
  • 所属:ゼラーナ(ラウの国、ナの国含む)
  • 登場:25話〜
  • 主な操縦者:マーベル(25話〜30話)、フォイゾン(28話、29話)、キーン(31話〜)、ニー(45話〜)


ライネック

(WRYNECK)

次期主力型として設計されつつ、結果的にはズワァースへの橋渡し的な位置づけとなり少数しか生産されなかったドレイク側のオーラバトラー。
機敏な機動性と内蔵武器の充実さが特徴。
45話でトッドがこの機体でハイパー化。
設定画
  • メインウェポン:両腕部オーラ・バルカン、両肩、両足部ミサイルポット、ワイヤーつきの爪、ソード、予備武装として両脚部に短剣。
  • 全高:8.5メット
  • 乾重量:9.2ルフトン
  • オーラ係数:1.3
  • 必要オーラ力:9
  • 限界オーラ力:18
  • 巡航速度:270リル
  • 最高速度:370リル
  • 乗員:1
  • 所属:ドレイク軍
  • 登場:28話〜
  • 主な操縦者:トッド(28話、44話、45話)、ミュージィ(30話) 、黒騎士(40話)、リムル(46話、47話)


ビルバイン

(BILLBINE)

ナの国で密かに開発が進められた唯一の可変型オーラバトラー。ウイング・キャリバー変形機構という画期的なシステムで航続距離が飛躍的にアップし、ダンバインの輸送にも使用出来る。「聖戦士」としての資質を備えたショウ・ザマにナの国の女王・シーラが託す。47話からはブルーカラーの迷彩に変更されている。
設定画
  • メインウェポン:オーラ・キャノン2門。オーラ・ソード・ライフル(変形によりソードとライフル2通りの使用が可能なコンパチブル・アームズ)
  • 全高:8.8メット
  • 乾重量:8.6ルフトン
  • オーラ係数:0.99
  • 必要オーラ力:14
  • オーラ効率:バイストン・ウェル=0.38、地上=0.66
  • 適性オーラ力:19.8
  • 巡航速度:290リル
  • 最高速度:360リル
  • 乗員:1
  • 所属:ゼラーナ
  • 登場:29話〜
  • 主な操縦者:ショウ(29話〜)


ズワァース

(ZWARTH)

設定画黒騎士、ミュージィといった一部の戦士にしか与えられなかった、オーラバトラーの最終進化形。巨大なオーラ・コンバーターがその出力の大きさ、強大な戦闘力示している。
メインウェポン:2連装オーラ・キャノン、フレイ・ボム砲、オーラ・バルカン、左腕のシールドに格納された曲剣。
  • 全高:7.9メット
  • 乾重量:7.6ルフトン
  • オーラ係数:1.2
  • 必要オーラ力:10
  • 限界オーラ力:16
  • 巡航速度:300リル
  • 最高速度:380リル
  • 乗員:1
  • 所属:ドレイク軍
  • 登場:31話〜
  • 主な操縦者:黒騎士(31話、32話、35話)、ミュージィ(34話、44話、45話)


ガラバ

(GALLABA)

設定画ブブリィがショット開発のものに対し、こちらはゼットが設計開発した。オーラ・ボンバーと設計理念を同じくしているため、戦闘力、高速性、機動力に優れる。
背面にオーラ・キャノン、オーラ・コンバーター部にはバルカン砲を装備。マニュピレーターにはオーラ・ショットをつけることで射程有効角度を広く取ったのも特徴。また着陸用の脚部にある爪にはワイヤーが仕込まれており射出も可能。
48話で黒騎士がハイパー化させた。
  • 全長:22.3メット
  • 乾重量:14.2ルフトン
  • オーラ係数:1.2×2
  • 必要オーラ力:8
  • 限界オーラ力:16
  • 巡航速度:380リル
  • 最高測度:400リル
  • 登場:36話〜
  • 乗員:1
  • 所属:ドレイク軍
  • 主な乗組員:ゼット(43話)、黒騎士(46話〜)


ゼラーナ

(ZELERNA)

ギブン家が独自に開発したオーラ・シップ。ドレイクに対抗することを考えて機関銃や回転銃座を設置。オーラバトラー4機、ウイング・キャリバー2機まで搭載が可能。
内部には簡易ながら生活空間が確保されており、長時間の移動、営巣を可能とする。
対ドレイク戦力として当初から活躍し、反ドレイク軍の象徴的存在として最終決戦真際までドレイク軍にプレッシャーを与え続けた。
47話で撃沈。

設定画

  • 艦長:ニー・ギブン
  • 全長:52メット
  • 全高:21メット
  • 全幅:29メット
  • 乾重量:132ルフトン
  • オーラ係数:0.6×3
  • 必要オーラ力:15
  • 巡航速度:130リル(160)
  • 最高測度:200リル(220)
  • 登場:1話〜
  • 所属:ゼラーナ
  • 主な乗組員:ニー(艦長)、ショウ、マーベル、キーン、チャム、ドワなど


ゲア・ガリング

(GYRE-GARING)

クの国が建造し、国王ビショット・ハッタが艦長を務める空中母艦。艦隊戦よりもオーラバトラーによる空中戦重要視し、一機でも多くのオーラバトラーを搭載するためにほとんどのスペースを格納庫に使用。それにより、もっとも多くのオーラバトラーを搭載した最大級のオーラ・バトル・シップとしてショウたちを苦しめる。
48話でゴラオンに特攻され、ゴラオン共々海中に沈する。

設定画

  • 艦長:ビショット・ハッタ
  • 形状:×字
  • 全長:320メット
  • 全高:400メット
  • 全幅:1400メット
  • 乾重量:142,000ルフトン
  • 巡航速度:70リル
  • 最高測度:97リル
  • 擬似オーラ力発生機出力:5オーラ×100
  • 登場:31話〜
  • 所属:クの国
  • 主な乗組員:ビショット(艦長)など


ウィル・ウィプス

(WILL-WIPS)

ドレイク軍の旗艦として最期までシーラやショウたちを苦しめた巨大空中戦艦。攻撃力、防御力、搭載能力などすべての点に於いて最強を誇る、いわば「機動要塞」。擬似オーラ力発生器を搭載し、オーラカノンなどの絶大な破壊力の火器で武装。26話で初のオーラ・バトル・シップとして登場するが、未完成ながらゴラオンが現れ撤退を余儀なくされる。

設定画

  • 艦長:ドレイク・ルフト
  • 形状:横長
  • 全長:260メット
  • 全高:200メット
  • 全幅:720メット
  • 乾重量:108,000ルフトン
  • 巡航速度:90リル
  • 最高測度:100リル
  • 擬似オーラ力発生機出力:7オーラ×20
  • 登場:26話〜
  • 所属:ドレイク軍
  • 主な乗組員:ドレイク(艦長)、ショットなど


グラン・ガラン

(GRAN-GARAN)

ナの国で建造。ドレイクとの最終戦争を予見していたためか、オーラバトラーの搭載も艦全体に施した火器もかなりの規模を誇る。
地上に出てからはゴラオンと共に共同戦線を張り、事実上、対ドレイク軍の旗艦としての役割を担った。49話でウィル・ウィルプスに特攻する。

設定画

  • 艦長:カワッセ・グー
  • 形状:3つのブロックと城のようにそびえるブリッジ
  • 全長:510メット
  • 全高:390メット
  • 全幅:510メット
  • 乾重量:48,000ルフトン
  • 巡航速度:69リル
  • 最高測度:93リル
  • 擬似オーラ力発生機出力:7オーラ×12
  • 登場:30話〜
  • 所属:ナの国
  • 主な乗組員:シーラ、カワッセ(艦長)など